歴史ある別荘を デッサンとエッセイで記録

シーモアハウスやライシャワー別荘など、軽井沢の歴史ある山荘を描いている写真家で画家の小谷明さん。2010年から『軽井沢ヴィネット』で連載してきた「歴史別荘散歩」が一冊の本となって刊行された。描きおろしを含む計44軒。「軽井沢の古い山荘は玄関がなかったり、テラスが大きかったり、石積みの暖炉など、とても面白い。昔の人はこういう別荘を建てて、それが軽井沢の別荘地のステータスを形作ってきた。森と建物の佇まいを感じてもらえれば嬉しいです」と小谷さん。
「屋根が壊れているようなので点検しますよ」と、他県のリフォーム業社を名乗り、住宅に飛び込みで訪ねて
冬季休業を経て4月1日から営業を再開する軽井沢72ゴルフ西コースで3月31日、2025年シーズンの
ショッピングモール「軽井沢プリンス・ショッピングプラザ」のガーデンモール芝生の広場に、アートモニュ...