涼しすぎる夏
2012年07月22日 21:42
7月とは思えない涼しい日が続いています。つい、この前までは30℃も
あったのに、今日は霧で14℃しかありません。
会社の向こうはカインズホー� の駐車� �ですが、霧でよく見えません。
M記者「涼しいというより寒いわね。こんなに涼しいと、軽井沢としては
困るのよ。都会がもっと暑くならないと、避暑地の意味がないもの」
マリン「アタシ、毛皮でちょうどいい」
今日は絵本の森美術館へ取材にやって来ました。
霧の中の美術館の建物が幻想的。
絵本の森美術館のこの建物は、イタリアのトゥルッリをイメージして� った
可愛い美術館です。図書室で開かれる「ポール・スミザーのガーデン講座」
を取材しました。
スミザーさんのお話はとてもわかりやすく、具体的。メドゥ(草原風)ガーデン
の作り方の講義は興味深いお話で、皆さん真剣に聞いていました。
このあと、「ピクチャレスクガーデン」を回りながらレクチャーを受けます。
このあと、ミュージア� ショップをのぞいてみました。
ドイツの木のおもちゃがいろいろ並んでいます。ドイツの職人たちに
よって作られた伝統工芸品のクルミ割り人形やパイプ人形はどれも
愛嬌のある表情で、とてもよくできています。
マリン「ねぇねぇ、Mちゃん。なんか食べるものはないの?」
M記者「食いしん坊ね、まったく。ここにはありません」
マリン「前にレストランを取材したことあったよね。行ってみようよ」
M記者「あ、時間がない。会社に帰らなくちゃ!」
編集部へ戻ると、Y記者とC記者がてんてこまい。
軽井沢ヴィネット111号が出来上がったので、書店や美術館、お店などに
届けに行かなくちゃ。
編集長「今回のヴィネットはとても内容が濃く、写真も美しく仕上がり
ました」
Y記者「『森からの通信』の続編や『100年の秘訣』は奥が深くて
興味深い記事よね」
マリン「『別荘の食卓』の特集はおいしいものがいっぱいで~す。
アタシも後ろのページに出ているので、見てね」