今年のスイーツ博は
2011年08月09日 14:39
お待たせしました。ブレストンコートの「スイーツ博」に行ってまいりました、
今日はその� �告レポートです。
今年は、スイーツを目的に旅をする「スイーツバカンス」がテーマ。
最終日「プレミア� バカンス」では、パリの三ツ星レストトラン「アストランス」
のシェフ、パスカル・バルボ氏がブレストンコートの浜田シェフとコラボして、
スイーツを創り上げるというのです。
いったい、どんなスイーツが登� �するでしょうか。
ワクワク、ドキドキ・・・楽しみです!
これはサフランとカルダモンでマリネした花ズッキーニ。花の中には
2種類のチーズと、桃・ソルダ� のフルーツサラダが入っています。
醤油とごまの香り漂うヴィネグレットソースが、スイーツの味を引き立て
るという不思議なスイーツです。
玄米でできた木の葉型チュイルの下には善光寺味噌とバニラのアイスクリー� が。
お皿に向こうにあるのは、チョコレート味噌ペーストをはさん� 信州産
そば粉のガレット。
赤シソと赤い果実のソースを敷いて、上には木の芽とパッションフルーツのジュレ。
そして、ぴりっとほのかに辛みを感じる唐辛子のソルベは甘く、その上に乗せた
メレンゲにはなんと、信州人にはおなじみの八幡屋磯五郎の七味がまぶされて
います。
唐辛子はパスカル氏がパリでも使う食材� そうです。こういう洒落た使い方は、
なかなか日本人にはできませんね。
震災で苦しん� 日本を元気づけたいというのが、パスカルさんの今回来日の
一番の目的� そうです。
それをあらわしたのがこのケーキ「� �張れ、ニッポン!」。
日の丸を描いているのはホワイトチョコレート。中はナッツのサブレで
サクサクしています。中には、ルバーブと赤スグリのコンフィチュールが入り、
ホワイトチョコレートと絶妙な味わい。小さいけど、とても美味でした。
トリュフや� �の甘露煮、長いものワサビ漬け、ジュレなどと共に、白米も入った
シメのデザートは「お茶漬け」。とはいえ、日本のお茶漬けとは違って、
しょっぱさはありません。
何とも上品な味わい。「お見事!」としか言いようがありません。
信州食材を使ったこの� 晴らしいスイーツのコースがたった1日� けなんて、
なんと贅沢なのでしょう。せめて、もう1日あったらいいのにと思わずには
いられませんでした。
お伝えした「プレミア� バカンス」は抽選で当たった人(なんと今年は4倍の
競争率でした)� けしか味わえませんが、スイーツ博の期間中は� れもが
ロビーや特設会� �「スイーツマルシェ」にいくことはできます。
この会� �では採りたて果実を目の前でソルベにしていまうパフォーマンスが見られ、
それをすぐに味わうことができます。
これは窒� ガスをジュースに入れてソルベにしているところ。
その瞬間を女性客がカメラに収めていました。このあと、チケット500円で
食べられます。有名洋菓子店もいろいろ出店していて、楽しいイベント満載。
M記者「ホント楽しそうね。マリン、来年はきっと、来ようね」
マリン「ら・い・ね・ん・・・ですって!ウエ~ン。そんなの忘れちゃうよ!」
(M記者)